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MESAYA メサイヤ

Introduction

15年の時を経て伝説のシミュレーションRPGがニンテンドー3DSで蘇る Introduction image

「ラングリッサー」はメガドライブ・PC エンジン・セガサターン・プレイステーション・ドリームキャスト・ワンダースワン等の様々なプラットフォームで発売された正統派戦術型シミュレーションRPGです。 シリーズ累計で100万本を超える大ヒット作であり、現在も多数の熱狂的なファンに支えられています。

本作「ラングリッサー リインカーネーション-転生-」は、重厚なストーリーや戦略的なバトルシステムなどシリーズの特徴を継承しつつキャラクター等のビジュアル面を刷新。装いも新たに復活します。

ラングリッサーの系譜

聖剣「ラングリッサー」と魔剣「アルハザード」中心に様々な人間ドラマを描くラングリッサーシリーズ。
「エルスリード戦史」から世界観を引き継ぎ、ファンタジー軍記作品として高い評価を得てきました。
その重厚な世界観とストーリーの系譜を作品ごとに紹介します。

  • ラングリッサー(1991年 メガドライブ)

    ラングリッサーを狙うダルシス帝国によって滅ぼされたバルディア王国。王国の王子レディンはラングリッサー奪還と帝国打倒のために戦いを繰り広げる。メガドライブで発売されたシリーズ1作目の作品。

  • ラングリッサー~光輝の末裔~(1993年 PCエンジン)

    1991年に発売された「ラングリッサー」をPCエンジンにてリメイクした作品。

  • ラングリッサー2(1994年 メガドライブ)

    旅人のエルウィンは、レイガルド帝国兵に襲われていた少女リアナを助ける。少女の保護のために戦うエルウィンは、やがて帝国との戦争に身を投じることになる。シリーズ内でも高い戦略性を持つと言われるシリーズ第2弾。

  • デアラングリッサー(1995年 スーパーファミコン)

    ラングリッサー2のストーリーとシステムを基盤として開発されたタイトル。ストーリーの多様な分岐とキャラクターの追加を行った、シリーズ最高傑作との呼び声も高い作品。

  • ラングリッサー3(1996年 セガサターン)

    豊かだったラーカス王国は、リグリア帝国の強襲によって滅亡の危機に瀕してしまう。王国復興を志す騎士ディハルトは、帝国や闇の勢力を交えた戦乱に巻き込まれていく。3作目にしてラングリッサーの起源が描かれた、シリーズ原初の作品。

  • デアラングリッサーFX(1996年 PC-FX)

    1995年発売のSFC「デア・ラングリッサー」のPC-FX移植作。

  • ラングリッサーⅣ(1997年 セガサターン)

    ゴタール村に住むランディウスは、レーゲンブルグ連邦王国のギザロフ元帥によって妹と村の宝「賢者の水晶」を奪われる。カコンシス王国を頼るランディウスだが、やがて両国の戦争に巻き込まれていく。次回作につながる壮大なシナリオを持つ第4作。

  • ラングリッサーⅤ~The End of Legend~(1998年 セガサターン)

    ギザロフ宰相の反乱によって混乱するレーゲンブルグ連邦王国。ギザロフによって作り出された人造兵シグマは戦乱の中で自分の正体と、世界の秘密を知ることになる。SF要素も取り込んだ、シリーズ最終作品。

指揮官と傭兵による戦略ゲーム

主人公を含む、30体におよぶ主要キャラクターはすべて指揮官となり、彼らに仕える傭兵と共に戦略的にゲームを展開します。最大、傭兵10対10で戦う迫力のあるバトルシーンや、戦略性のあるラングリッサーシリーズならではの「指揮官システム」を完全再現。過去作のファンも納得するゲームシステムです。

「メサイヤゲームス」ブランド、ついに復活!

  • 本作を開発するエクストリームは、「モトローダー」「改造町人シュビビンマン」「超兄貴シリーズ」「重装機兵ヴァルケン」をはじめとした数々のビッグゲームタイトルを生み出した「メサイヤ」の遺伝子を受け継ぐゲームソフトウェア開発企業です。
    エクストリームでは、「メサイヤ」が保有する様々なゲームタイトルに今のトレンドにあったビジュアルと最新のテクノロジーを吹き込むことで多くのゲームファンに新たな感動体験を提供できると考え、「メサイヤゲームス」ブランドを復活させました。
    ラングリッサーは、「メサイヤ」ブランド復活の代名詞ともいえる存在です。
    シリーズならではの大規模戦闘シミュレーションと、濃厚な大河ロマンファンタジーをお届けいたします!

  • メサイヤゲームスの歴史

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